Shiba Yoshirou on 7月 8th, 20112009-12-19

 中学時代、高校時代、英語は大の得意だった。
大学入試センター試験では、200点満点中190点という高得点を得たこともちょっとした自慢だ。
 小学6年生の時、近くの英語教室に通うようになり、その教室の先生が、非常にわかりやすく、英語が楽しいと思えるような教え方で教えてくれ、それが英語との初対面となったことが大きく影響しているのだと思う。
 そして、その時、先生にもらった英語教材は、学習の効率がかなり良かったように思う。
 

 中学生になってからも、同じ英語教室に通い続け、次第に内容は難しくなっていったのだが、それでも、効率よく、自然と興味が持てるような英文がたっぷりと詰まった楽しい英語教材を使いながら、自然と文法と読解力を身に付けることができたように思う。
 最初は、カードゲームを楽しみながら単語を覚えることから始まり、be動詞と一般動詞の区分、5W1Hなど、大切なことをしっかりと叩き込んでくれたため、学校のテストでは、理屈ではなく、自然と答えが浮かんできていたように思う。

 その後、大学生になり、理系の工学部へ進学した私ですが、あまり英語の学習をしなくなった大学生時代になっても、英語力は衰えていなかった。
 ある総合的な試験を受けた後、大学の担当教授からも、専門分野はできが悪かったのに、英語だけが異様にできていたんだけど、何学部にいるつもりなの、と笑いながら指摘されるほどだった。
 幼いころに効率の良い英語教材を使って、わかりやすい先生に教えてもらった英語は、一生ものとして身につくのだと思う。

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